『カラミざかり』実写化第2章。第1作から約1ヶ月後の続編で、同じ小野六花・石原希望のダブル主演体制。第1作(mimk00136)を観た人がその先を体験するために用意された1本で、単発で観るというより Vol.1 → Vol.2 の順で通しで観るのに向いた作品です。第1作のジャンル配分 (3P・4P × 制服 × 女子校生) を継承しつつ、原作の第2章のエピソードを実写化しています。

基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品 | カラミざかり2 (実写化シリーズ第2章) |
| 原作 | 桂あいり 『カラミざかり』 |
| 出演 | 小野六花・石原希望 |
| メーカー | ムーディーズ |
| レーベル | まんきつ |
| ジャンル | 4K、独占配信、原作コラボ、制服、寝取り・寝取られ・NTR、女子校生、3P・4P |
| 収録時間 | 121分 |
| 評価 | 4.09(287件レビュー) |
| 発売日 | 2023-10-13 |
Vol.1 から続く実写化として本作が担う役割
本作の強みは 「第1作の空気を保ったまま、次の章に進める続編になっている」点。評価は第1作の 4.28 に対して 4.09 とわずかに下がっていますが、これは第1作の衝撃補正が働いた結果で、レビュー287件という数は Vol.1 に次ぐシリーズ第2位。原作ファン・第1作視聴者の多くが継続視聴している証拠です。
MOODYZ×まんきつ の実写化ラインは 『一発話題を作って終わり』 のケースも少なくないですが、本作は Vol.1 と同一クルー・同一女優体制で第2章まで作り切っており、シリーズとして続けられる原作コラボという珍しい実例になっています。
一番刺さるシーン
121分の中で刺さるのは、Vol.1 のラストで残った引きを回収する序盤 → 中盤の展開。原作既読者にとっては 『あの続き』 を実写で観る体験で、Vol.1 の中盤で感じた熱量が本作でも継続します。3P・4Pジャンルの絡みは Vol.1 と同水準で、シリーズの熱量が維持できているかを確認する意味でも本作は重要です。
シーン別ハイライト
序盤: Vol.1 の続きを実写で回収
Vol.1 のラストで残された続きを実写で見せる冒頭。ここが Vol.2 の存在意義そのもの。Vol.1 未視聴で本作から入ると何が続いているのかが伝わりにくいため、順序を守るのが必須。
中盤: シリーズ第2章の絡み
Vol.1 と同じ 3P・4P × 制服 × 女子校生 の配分で描かれる中盤。シリーズ第2作でも熱量が下がっていないことを実写で示すゾーンで、続編としての合格点を担う。
ラスト: シリーズの区切り
Vol.1 → Vol.2 で1つの弧を描く形の締め方。この時点でシリーズ本編はいったん区切りとなり、以降は番外編路線に移行する。
▶ 続きはFanzaの本編で
合わない人・気になった点
- Vol.1 未視聴だと本作の意味が半減、必ず順序を守る必要がある
- 121分と第1作より 2分長く、続編としての情報量密度は Vol.1 の方が高いと感じる声も
- 3P・4Pジャンルに耐性がない視聴者には Vol.1 と同水準で刺さらない
同シリーズ他作と比べると
本作は Vol.1 の直接続編で、この2本で本編は完結します。以降は番外編路線:
- Vol.1 (mimk00136): 本作の前提。必ず先に
- Vol.2 (本作): 本編の締めくくり
- 番外編: 竹内先輩と部室 (伊藤舞雪)・貴史と飯田 (八木奈々)・その後の新山 (石原希望)
- VR: SIDE:K (mdvr00310、石原希望×八木奈々)・SIDE:T (mdvr00309、SIDE:Kの対)
- 関連: 同窓会編 (石川澪)・8時間BEST
女優ファン目線ではどうか
Vol.1 と同じ配役なので、彼女たちの単体作品(単体イチャラブ系)を目当てにする視聴者には方向性が違います。ただし同じ役を Vol.1 → Vol.2 で連続して観られる作品は少なく、女優2名の同キャラ継続演技を追いたいコアファンには本作は貴重な1本になります。
▶ 無料サンプル動画








コメント